ベルリン発 〓 ベルリン・ドイツ・オペラが新シーズンの公演ラインナップを発表

2023/04/08

ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)が新シーズン、新シーズンの公演ラインナップを発表した。新制作は以下の通り。

プッチーニ《外套3部作》
9月30日 →
[演出]プナール・カラブルト
[指揮]ドナルド・ラニクルズ
[出演]●外套=ミーシャ・キリア // ジョナサン・テテルマン // ミハイル・ピロゴフ // カルメン・ジャンナッタージオ // Maria Motolygina  ●修道女アンジェリカ=マネ・ガロヤン // ヴィオレッタ・ウルマーナ // アニカ・シューリヒト ●ジャンニ・スキッキ=ミーシャ・キリア // マネ・ガロヤン // Elisa Verzier // アンドレイ・ダニロフ

ドニゼッティ《アンナ・ボレーナ》
12月15日 →
[演出]デヴィッド・オールデン
[指揮]エンリケ・マッツォーラ // ダニエーレ・スクエオ
[出演]フェデリカ・ロンバルディ // ヴァシリーサ・ベルジャンスカヤ // ルネ・バルベラ // カリス・タッカー

ジョージ・ベンジャミン《リトゥン・オン・スキン》
2024年1月27日 →
[演出]ケイティ・ミッチェル
[指揮]マルク・アルブレヒト
[出演]マーク・ストーン // ヴェラ=ロッテ・ベッカー // アリエ・ヌスバウム・コーエン // アイリーン・ロバーツ

チャイコフスキー《スペードの女王》
3月9日 →
[演出]サム・ブラウン
[指揮]セバスティアン・ヴァイグレ
[出演]マルティン・ミューレ // ソンドラ・ラドヴァノフスキー // ハンナ・シュヴァルツ // ルチオ・ガッロ // トーマス・レーマン // アニカ・シューリヒト // カリス・タッカー

リヒャルト・シュトラウス《インテルメッツォ》
4月25日 →
[演出]トビアス・クラッツァー
[指揮]ドナルド・ラニクルズ
[出演]トーマス・ヨハネス・マイヤー // マリア・ベングッソン // アレクサンドラ・ハットン // トーマス・ブロンデル // イェルク・シェルナー // キルシ・ティルホーネン // パドライク・ローワン // トビアス・ケーラー

ジョン・アダムズ《中国のニクソン》
6月22日 →
[演出]Hauen und Stech
[指揮]ダニエル・カーター
[出演]カイル・ミラー // トーマス・レーマン // セス・カリコ // ヤーチョン・ホワン(=黃亜中) // ハイディ・ストーバー // ヘヨン・ムン(=惠英月)

写真:Deutsche Oper Berlin


  もっと詳しく ▷


関連記事

  1. バルセロナ発 〓 指揮者のファンホ・メナがアルツハイマー病の進行を受け、指揮生活からの引退を表明

  2. ロンドン発 〓 「オペラ・アワード2020」、ノミネート作品を発表

  3. パンプローナ発 〓 ナヴァラ響の次期首席指揮者に香港出身のペリー・ソー

  4. リーズ発 〓 リーズ国際ピアノコンクールが予選通過者を発表

  5. サンクト・ペテルブルク発 〓 イルダル・アブドラザコフが名門ミハイロフスキー劇場の芸術監督に

  6. ベネチア発 〓 フェニーチェ劇場の運営委員会がベアトリーチェ・ヴェネツィの音楽監督就任を承認

  7. ロンドン発 〓 クラシック音楽界の5つのレーベルがウクライナ人道支援のための募金活動

  8. バイロイト発 〓 バイロイト音楽祭の《ワルキューレ》でヴォータン役のトマス・コニエチュニーが怪我で途中降板

  9. ベルリン発 〓 ベルリン・シュターツカペレがサイモン・ラトルに「名誉指揮者」の称号

  10. ロッテルダム発 〓 フィンランドの若手指揮者タルモ・ペルトコスキがロッテルダム・フィルの常任客演指揮者に

  11. フランクフルト発 〓 市立歌劇場の次期音楽総監督にトーマス・グガイス、セバスティアン・ヴァイグレの後任

  12. サンホセ発 〓 コスタリカ国立響の首席指揮者兼芸術監督にスペインのアンドレス・サラド

  13. サクラメント発 〓 ホログラムで再現されたマリア・カラスがオーケストラと共演

  14. 香港発 〓 指揮者のズヴェーデンが香港フィルとの契約を延長

  15. ミラノ発 〓 スカラ座のトップ、当初の予定通りこの9月でオルトンビーナに交代

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。