ベオグラード発 〓 ベオグラード・フィルが首席指揮者のガブリエル・フェルツとの契約を延長

2021/11/21

ベオグラード・フィルハーモニー管弦楽団(Beogradska filharmonija)が首席指揮者のガブリエル・フェルツ(Gabriel Feltz)との契約を延長した。フェルツは2017/2018シーズンからその任にあり、今回の更改で任期は2025年まで延びる。

フェルツはベルリン生まれの50歳。2013年からドルトムント市の音楽監督(オペラの音楽総監督、オペラのピットに入るドルトムント・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者)を務めており、先日の契約更改で2024/2025年まで任期を延長している。

写真:Beogradska filharmonija


    もっと詳しく ▷


関連記事

  1. グラスゴー発 〓 エメリャニチェフがスコットランド室内管との契約を延長

  2. ミラノ発 〓 スカラ座の合唱団メンバーから陽性反応、新型コロナウイルス

  3. ハノイ発 〓 ベトナムを代表するオペラ歌手、義兄に刺殺される

  4. カトヴィツェ発 〓 第2回「カロル・シマノフスキ国際音楽コンクール」がロシア音楽の演奏を禁止、発表に波紋広がる

  5. ウィーン発 〓 フォルクスオーパーの次期音楽監督に指揮者のオメール・メイア・ヴェルバー

  6. 訃報 〓 オトマール・マーガ(90)ドイツの指揮者

  7. 高雄発 〓 台湾の衛武営国立芸術文化センターが《椿姫》を上演

  8. ニューヨーク発 〓 ジュリアード音楽院が作曲科の科長ロバート・ビーザーをセクハラ疑惑で休職に

  9. パリ発 〓 エマニュエル・クリヴィヌが音楽監督を辞任

  10. ロサンゼルス発 〓 アカデミー賞授賞式の指揮台に初の女性指揮者

  11. ミラノ発 〓 指揮者ジョン・ウィリアムズがイタリア・デビュー、スカラ・フィルを指揮して

  12. ルツェルン発 〓 夏の音楽祭の中止決まる

  13. ミュンヘン発 〓 BR-KLASSIKが話題のドキュメンタリーを再掲載、ネトレプコ、ビリャソンの《椿姫》の舞台裏

  14. デイトン発 〓 原田慶太楼がデイトン・フィルの次期音楽監督・芸術監督に

  15. 東京発 〓 2020年度の分配額が過去最高の1206億円、日本音楽著作権協会

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。