ハンブルク州立オペラ(Staatsoper Hamburg)が2026/2027シーズンの公演ラインナップを発表した。開幕を飾るのは、芸術監督を務めるトビアス・クラッツァーが新演出を手掛けるヴェルディ《マクベス》。新制作はスイスの作曲家でかつて劇場の音楽監督を務めたロルフ・リーバーマンの生涯を描いた作品《スタジオ・リーバーマン》、《マクベス》を含めて9作品。
ヴェルディ《マクベス》
9月12日 →
[演出]トビアス・クラッツァー
[指揮]トマーシュ・ハヌス
[出演]カルタル・カラゲディク / アレクサンドル・ヴィノグラードフ / ニーノ・マチャイゼ / ドヴレト・ヌルゲルディエフ / コリン・エイキンズ
パーセル《ディドとエネアス》
11月6日 →
[演出]ニルス・ヴォーゲス
[指揮]トハル・ギル
[出演]エブ・ケリー / エリザ・ブーム / ニコラス・モグ
ストラビンスキー《ペトルーシュカ》
ラヴェル《子供と魔法》
11月7日 →
[演出]スザンヌ・アンドレード / エズミ・アップルトン
[指揮]ヴィタリー・アレクセーノク
[出演]ティアゴ・テオドロ・ネタ・フォンセカ / パウリナ・ラーサネン / スラヴァ・ヴォルコフ /// パトリシア・ノルツ / カタリナ・ブラディッチ / サラ・アリスティドゥ / イネス・ロペス・フェルナンデス / ヘレン・クォン
フンパーディンク《いばら姫》
11月8日 →
[演出]アンナ・バーグマン
[指揮]マルクス・ポシュナー
[出演]エルベニータ・カチャチ / フランツィスカ・マヘンス / ティム・ポラス / オレクシー・パルチコフ / ニーナ・クラージナ / カーチャ・ピーヴェック / Pavla Mlcakova
ヘンツェ《エル・シマロン》
1月23日 →
[演出]マティアス・ピロ
[指揮]カタリーナ・ミュルナー
[出演]ニコラス・モグ
ロッシーニ《ギョーム・テル》
1月24日 →
[演出]トビアス・クラッツァー
[指揮]スザンナ・マルッキ
[出演]ローレンス・ブラウンリー / リセッテ・オロペサ / ジャック・インブライロ / ティグラン・マルティロシアン / ナレア・ソン / アレクサンドル・ロスラヴェッツ / コリン・エイキンズ
チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》
2月12日 →
[演出]バスティアン・クラフト
[指揮]オメール・メイア・ヴェルバー
[出演]カーチャ・ピーヴェック / エレーナ・ ツァラゴワ / アレクサンドラ・メテレヴァ / マルガリータ・ネクラソワ / アンドレイ・ボンダレンコ / ディミトリ・コルチャック / アレクサンドル・ロスラヴェッツ
《スタジオ・リーバーマン》
4月28日 →
[演出]ダーフィト・ヘアマン
[出演]フーベルト・コヴァルチク / ヘレン・クォン / オレクシー・パルチコフ
ゴードン・カンペ《シュテルテベカー》= 世界初演
5月22日 →
[演出]マーティン・G・ベルガー
[指揮]カルステン・ヤヌシュケ
[出演]ソフィア・オイスキルヒェン / ペーター・ガイヤール / ダニエル・クルーゲ / ケイディ・エヴァニシン / ナレア・ソン / アニカ・シューリヒト
写真:Staatsoper Hamburg / Niklas Marc Heinecke
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