ミュンヘン発 〓 ヤンソンス追悼演奏会はメータが指揮

2019/12/14

バイエルン放送交響楽団(Bavarian Radio Symphony Orchestra)がマリス・ヤンソンス(Mariss Jansons)を追悼する演奏会を来年1月15日に行うことになった。ヤンソンスはこの11月30日に76歳で亡くなった。バイエルン放送響の首席指揮者を2003年から務め、2023/2024シーズンまで任期が残っていた。2005年、2009、2014年、2016年に来日している。プログラムはマーラーの交響曲第2番《復活》。指揮を任されたのは長い友人関係で知られるズービン・メータ(Zubin Mehta)で、ソリストはゲルヒルト・ロンベルガー(Gerhild Romberger)とゴルダ・シュルツ(Golda Schultz)。

写真:Bavarian Radio Symphony Orchestra / Peter Meisei

関連記事

  1. ミュンヘン発 〓 クリスティアン・ティーレマンがバイエルン放送交響楽団にデビュー

  2. ドレスデン発 〓 ドレスデン・フィルの首席客演指揮者にノルウェーのタビタ・ベルグルンド

  3. ベルリン発 〓 ダニエル・スタブラヴァの退団を発表、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

  4. ドナウエッシンゲン発 〓 音楽祭の開催中止を発表

  5. ダルムシュタット発 〓 州立劇場が音楽総監督のダニエル・コーエンとの契約を延長

  6. バイロイト音楽祭 〓 2023年の新制作はバーチャル・リアリティーによる《パルジファル》

  7. ミュンヘン発 〓 ミュンヘン・フィルのウクライナ支援のチャリティー・コンサートに4,000万円超の善意

  8. ウィーン発 〓 国立歌劇場の字幕サービスに中国語とスペイン語

  9. デュッセルドルフ発 〓 アクセル・コーバーが任期満了の2024年夏でライン・ドイツ・オペラの音楽総監督を退任

  10. ニュルンベルク発 〓 ニュルンベルク交響楽団の首席指揮者を今シーズンで退任、カーチュン・ウォン

  11. マイニンゲン発 〓 州立劇場の次期音楽総監督は初のアルランド人、キリアン・ファレル

  12. リンツ発 〓 リンツ・ブルックナー管弦楽団の首席客演指揮者にリトアニア出身の若手女流指揮者ギールデ・シュレカイテ

  13. 訃報 〓 ユルゲン・フリム(81)ドイツの演出家

  14. ベルリン発 〓 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が5月のスペイン・ツアーをキャンセル

  15. サクラメント発 〓 ホログラムで再現されたマリア・カラスがオーケストラと共演

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。