ライプツィヒ・バッハ音楽祭(Bachfest Leipzig)が2026年の「バッハ・メダル」をスイスのザンクト・ガレンのJ.S.バッハ財団(J.S.Bach-Stiftung St.Gallen)に贈ると発表した。
マイセン磁器製のメダルは2003年から、“音楽の父”作曲家のヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)の研究、演奏で功績を上げた人物に対して、ライプツィヒ市が音楽祭の中で授与している。
財団は2006年、オルガニストで指揮者のルドルフ・ルッツを芸術監督に招聘。以来、バッハの合唱作品全曲演奏に取り組んでおり、その功績が評価された。
写真:J.S.Bach-Stiftung St.Gallen
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ライプツィヒ発 〓 2026年の「バッハ・メダル」はスイス・ザンクト・ガレンのJ.S.バッハ財団に
2026/03/01
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