スイスのチューリッヒ歌劇場(Opernhaus Zürich)が新たな音楽祭「チューリッヒ・バロック」の起ち上げを発表した。3月20日から29日の開催で、チェチーリア・バルトリ、フィリップ・ ジャルスキー、ジャニーヌ・ドゥ・ビク、エマニュエル・アイム率いるコンセール・ダストレ、ラファエル・ピション率いるアンサンブル・ピグマリオンらが客演する。
期間中、バッハのヨハネ受難曲とマタイ受難曲の演奏に加え、ルクレールの唯一の歌劇《シラとグロキュス》、ヘンデルの《ジュリオ・チェーザレ》と《アチ、ガラテアとポリフェーモ》を上演。また、チューリッヒ芸術大学の学生によって、古代ローマの詩人オウィディウスの『変身物語』から着想を得た14の新作が披露されるという。
写真:Opernhaus Zürich
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チューリッヒ発 〓 チューリッヒ歌劇場が新たにバロック音楽祭を起ち上げ
2026/03/03
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