ミュンヘン発 〓 イヴァン・レプシッチがミュンヘン放送管との契約を延長

2019/07/24
【最終更新日】2022/07/12

クロアチアの指揮者イヴァン・レプシッチ(Ivan Repušić)がミュンヘン放送管弦楽団(Münchner Rundfunkorchester)との契約を延長した。レプシッチは1978年生まれの39歳。2017年から首席指揮者を務めており、任期は2023年まで伸びる。

ミュンヘン放送管弦楽団は、ドイツ・バイエルン州の放送局バイエルン放送が所有する二つのオーケストラのうちの一つ。もう一つのバイエルン放送交響楽団同様、本拠地はミュンヘン。フル編成のバイエルン放送交響楽団に比べ、2管編成の中規模オーケストラ。

写真:Ivan Repušić


関連記事

  1. ストックホルム発 〓 ファスト・ファッション界の雄「H&M」オーナーが母国のロイヤル・ストックホルム・フィルに1000万ドルを寄付

  2. パリ発 〓 フランス国立管弦楽団のソロ・フルート奏者にシルビア・カレッドゥ

  3. 訃報 〓 アレクサンダー・トラーゼ(69)ジョージア出身のピアニスト

  4. 東京発 〓 読響のコンサートマスターに戸原直

  5. パンプローナ発 〓 ナヴァラ響の次期首席指揮者に香港出身のペリー・ソー

  6. ウィーン発 〓 ウィーン・フィルの「サマー・ナイト・コンサート」が存続の危機、市政府が補助金をカット

  7. ロンドン発 〓 英国の音楽家予約サイトの調査で「音楽を辞めることを考えている」64%

  8. パリ発 〓 バスティーユ歌劇場が初の大規模改修工事で3年間休館、有力紙が解体を提案

  9. バイロイト発 〓 バイロイト音楽祭が中止を発表、開幕延期はかなわず

  10. モスクワ発 〓 ミハイル・プレトニョフの後任にアレクサンドル・ルディン、ロシア・ナショナル管の音楽監督

  11. ペルミ発 〓 クルレンツィス&ムジカ・エテルナのベートーヴェン交響曲第1弾が登場

  12. ミュンヘン発 〓 BR-KLASSIKが話題のドキュメンタリーを再掲載、ネトレプコ、ビリャソンの《椿姫》の舞台裏

  13. 東京発 〓 新日本フィルが新シーズン、2023/2024シーズンの定期演奏会ラインナップを発表

  14. ニューヨーク発 〓 ニューヨーク・フィルが2022/2023シーズンの公演ラインナップを発表、次期音楽監督めぐり注目集める客演指揮者たち

  15. ウィーン発 〓 ウィーン響が鉄道での移動を優先、「カーボン・ニュートラル」の取り組みで

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。