ウィーン発 〓 国立歌劇場管のヴィオラ・セクションのトップにポーランド出身のポプラウスキー

2019/03/21

ウィーン国立歌劇場管弦楽団のオーディションが行われ、空席だったヴィオラ・セクションのトップが決まった。ハインリヒ・コル(Heinrich・Koll)の後任で、選ばれたのは、試用期間が終わったポーランド出身のバルナバ・ヤン・ポプラウスキー(Barnaba Jan Poprawski)。入団は9月から。1984年、クラクフの生まれ。ポーランドで学んだ後、シュトゥットガルト、ウィーンで研鑽を積んだ。マーラー・チェンバー・オーケストラ、ザルツブルクのモーツァルテウム管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソビアなどで活動している。

写真:Gottfried kraft / Schloss Pragstein


関連記事

  1. 北京発 〓 第1回「中国国際音楽コンクール」の賞金が史上最高額を更新!?

  2. ウィーン発 〓 代役は指揮者!?

  3. ベルリン発 〓 アルテミス・カルテットが存続の危機?

  4. 広島発 〓 広島交響楽団が2019年度の公演ラインナップを発表

  5. ロンドン発 〓 ランキング2018、オペラの一番人気は《椿姫》

  6. 東京発 〓 新日本フィルが2019/2020シーズン定期演奏会のラインナップを発表

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。