ウィーン発 〓 国立歌劇場管のヴィオラ・セクションのトップにポーランド出身のポプラウスキー

2019/03/21

ウィーン国立歌劇場管弦楽団のオーディションが行われ、空席だったヴィオラ・セクションのトップが決まった。ハインリヒ・コル(Heinrich・Koll)の後任で、選ばれたのは、試用期間が終わったポーランド出身のバルナバ・ヤン・ポプラウスキー(Barnaba Jan Poprawski)。入団は9月から。1984年、クラクフの生まれ。ポーランドで学んだ後、シュトゥットガルト、ウィーンで研鑽を積んだ。マーラー・チェンバー・オーケストラ、ザルツブルクのモーツァルテウム管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソビアなどで活動している。

写真:Gottfried kraft / Schloss Pragstein


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