ミュンヘン発 〓 グルベローヴァがバイエルン州立歌劇場に別れ

2019/03/21

バイエルン州立歌劇場で20日、ソプラノのエディタ・グルベローヴァ(Edita Gruberová)が出演するドニゼッティ《ロベルト・デヴリュー》の公演が幕を開けた。この公演を最後に州立歌劇場に別れを告げるという。公演は23日、27日にも行われる。州立劇場デビューは1974年11月23日。この時は、当たり役として知られるモーツァルト《魔笛》の夜の女王の役を歌っている。グルベローヴァは1946年、スロバキア(当時はチェコスロバキア)のブラチスラヴァ生まれの72歳。

写真:Bayerische Staatsoper


関連記事

  1. コルドバ発 〓 コルドバ管弦楽団が芸術監督にカルロス・ドミンゲス=ニエト

  2. ロンドン発 〓 世界最大級の名物録音スタジオ売却へ

  3. ナポリ発 〓 メータが指揮台に復帰

  4. 東京発 〓 吹奏楽の聖地「普門館」を吹奏楽関係者に開放、解体工事前の11月に

  5. ベルリン音楽祭 〓 2018年の音楽祭のプログラムを発表

  6. インスブルック古楽音楽祭 〓 2019年はオペラ3作品を上演

  7. ザルツブルク音楽祭 〓 ソコロフのリサイタル中に祝祭大劇場の天井から雨漏り

  8. ミュンヘン発 〓 バイエルン州立オペラ、音楽総監督にユロフスキ

  9. パリ発 〓 フルートのゴールウェイにフランス政府から芸術文化勲章

  10. ミラノ発 〓 スカラ座のペレイラ総裁退任へ

  11. 東京発 〓 東京フィルが次シーズンの定期演奏会ラインナップを発表

  12. ブリュッセ発 〓 モネ劇場が2019/2020シーズンの上演ラインナップを発表

  13. ロンドン発 〓 イングリッシュ・ナショナル・オペラが土曜夜の公演を18歳以下に無料開放

  14. ローマ発 〓 18歳から25歳限定で2ユーロのオペラ鑑賞チケット発売

  15. 東京発 〓 カラスのドキュメンタリー作品「私は、マリア・カラス」12月から日本で公開

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。