ライプツィヒ発 〓 ゲヴァントハウス管弦楽団のヴィオラの首席奏者にキム・サラ

2018/11/14

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(Gewandhausorchester)がヴィオラの首席奏者に韓国生まれのキム・サラ(Sara Kim)を起用することになった。キムは1988年、韓国の生まれ。7歳で両親とロシアに移住、モスクワのグネーシン音楽大学を卒業した。2006年からベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学び、2013年からドイツのブラウンシュヴァイク州立劇場管弦楽団の首席奏者。2016年からはバイロイト祝祭管弦楽団にも参加しており、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団でも過去、ゲストとして招かれて首席奏者を務めている。

写真:http://www.sarakimviola.com / Moritz Küstner


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