ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(Wiener Philharmoniker)が今年のサマー・ナイト・コンサートを6月19日に行うと発表した。指揮は初登場となるロレンツォ・ヴィオッティ。
コンサートはシェーンブルン宮殿で行われ、10万人を集める夏のイベント。80か国以上で放送されている。毎年、著名なソリストを迎えており、今年はバリトンのブリン・ターフェルが出演する。
プログラムはスッペの《軽騎兵》序曲で開幕。プッチーニ《マノン・レスコー》の間奏曲、マスネ《タイスの瞑想曲》、チャイコフスキー《くるみ割り人形》からの抜粋などを演奏、ラヴェル《ダフニスとクロエ》組曲第2番で幕を閉じる。
写真:Wiener Philharmoniker
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ウィーン発 〓 ウィーン・フィルの「サマーナイト・コンサート」、2026年の指揮者はロレンツォ・ヴィオッティ
2026/04/30
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