ライプツィヒ発 〓 ゲヴァントハウス管がベートーヴェンの没後200年を記念する音楽祭

2026/03/31
【最終更新日】2026/04/02

ドイツ・ライプツィヒのゲヴァントハウス管弦楽団(Gewandhausorchester Leipzig)が2026/2027シーズンの公演ラインナップを発表、2027年5月にベートーヴェンの没後200年を記念する音楽祭を開催することが明らかになった。

ゲヴァントハウス管はピアノ協奏曲第の第1番と第5番《皇帝》、ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲などを初演している他、1825/1826シーズンには世界で初めて交響曲全曲演奏を成功させ、1918年からは日本のように年末に《第九》を演奏するなど、ベートーヴェンとの縁が深い。

音楽祭は5月9日から23日までの開催。首席指揮者を務めるアンドリス・ネルソンスの指揮による交響曲全曲演奏に加え、ピアノのラン・ランやイゴール・レヴィット、ヴァイオリンのレオニダス・カヴァコス、チェロのパブロ・フェランデスといったソリストが演奏に加わる。

写真:Gewandhausorchester Leipzig


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