ハンブルク発 〓 州立歌劇場の次期音楽総監督にオメール・メイア・ヴェルバー、ケント・ナガノの後任

2023/02/24
【最終更新日】2024/03/12

ハンブルク州立オペラが次期音楽総監督(GMD)にイスラエル出身の指揮者オメール・メイア・ヴェルバー(Omer Meir Wellber)を迎えると発表した。2015/2016シーズンからその任にあるケント・ナガノの後任で、任期は2025/2026シーズンから。

ヴェルバーはイスラエル南部ベエルシェバ生まれの41歳。2022/2023シーズンからウィーンのフォルクスオーパーの音楽監督の任期をスタートさせたばかりで、任期は2027年まである。また、2020年からイタリアのマッシモ劇場の音楽監督も務めている。

写真:Teatro Massimo


関連記事

  1. アムステルダム発 〓 ミラノ響のコンサートで気候変動活動家が抗議の叫び、演奏が中断

  2. 訃報 〓 フランツ・マズラ(95)オーストリアのバス・バリトン歌手

  3. アムステルダム発 〓 オランダ放送フィルが首席指揮者のカリーナ・カネラキスとの契約を再延長

  4. ニュルンベルク発 〓 州立劇場の次期音楽総監督にローランド・ベーア、ヨアナ・マルヴィッツの後任

  5. ミュンヘン発 〓 バイエルン州立オペラの新制作《ピーター・グライムズ》、新型コロナで初日を3月6日に延期

  6. シドニー発 〓 空席だったオペラ・オーストラリアの芸術監督に演出家のジョー・デイヴィス

  7. ウィーン発 〓 国立歌劇場、2月第2週のストリーミング配信のラインナップを発表、あの《フィガロの結婚》も

  8. ウィーン発 〓 国立歌劇場が2月第3週のストリーミング配信のラインナップを発表、新制作の《カルメン》も

  9. ベルリン発 〓 ベルリン・フィルの「ヨーロッパ・コンサート」、2025年の指揮者はムーティ

  10. ロンドン発 〓 ロンドン・フィルの首席ホルンに20歳のアンネマリー・フェデーレ

  11. マドリード発 〓 スペイン国立管が首席指揮者・芸術監督のダーヴィト・アフカムとの契約を延長

  12. ベルリン発 〓 ベルリン・ドイツ・オペラが新制作の《フランチェスカ・ダ・リミニ》をライブ・ストリーミング

  13. ゲッティンゲン国際ヘンデル音楽祭 〓 第100回の音楽祭の開催を断念

  14. ウィーン発 〓 国立歌劇場が5月19日に再開場

  15. クリーブランド発 〓 フランツ・ウェルザー=メスト、癌治療で3ヶ月間の活動休止

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。