ミュンヘン発 〓 ゲルトナープラッツ州立劇場の次期首席指揮者にアルゼンチン出身のルベン・ドゥブロフスキー

2021/09/14
【最終更新日】2021/12/01

ミュンヘンのゲルトナープラッツ劇場(Staatstheater am Gartnerplatz)が次期首席指揮者にアルゼンチン出身のルベン・ドゥブロフスキー(Ruben Dubrovsky)を迎えると発表した。2017年からその任にあったアントニー・ブラモルの後任で、任期は2023/2024シーズンから。

ドゥブロフスキーはアルゼンチン・ブエノスアイレス生まれの52歳。デトモルト音楽大学で学び、 1999年に「アンサンブル・バッハ・コンソート・ウィーン」を、2016年にはシカゴで「サード・コースト・バロック」を設立するかたわら、ヨーロッパのオーケストラ、歌劇場に客演を続けている。

写真:ORF

もっと詳しく ▷

関連記事

  1. モスクワ発 〓 2021年の「オペラリア」はボリショイ劇場で開催

  2. ニューヨーク発 〓 ニューヨーク・フィルがトゥガン・ソヒエフの出演をキャンセル

  3. ノヴァーラ発 〓 復活した「カンテルリ国際指揮者コンクール」で、中国系ニュージーランド人の吕天贻が優勝

  4. ザルツブルク発 〓 ハーゲン弦楽四重奏団が解散へ

  5. シュトゥットガルト発 〓 クルレンツィスが南西ドイツ放送響との契約を延長

  6. 北京発 〓 フィラデルフィア管が中国国際音楽コンクールのレジデント・オーケストラに

  7. ヴェルビエ発 〓 ゲルギエフがヴェルビエ音楽祭オーケストラの音楽監督を辞任

  8. ベルリン発 〓 ドイツのオペラ雑誌「Oper Magazin」が年間賞を発表

  9. ベルリン発 〓 ヴァイオリンのヒラリー・ハーンがベルリン・フィルの米国ツアーから降板

  10. オイティン発 〓 オイティン音楽祭が資金難でこの夏の開催を断念

  11. バーミンガム発 〓 ミルガ・グラジニーテ=ティーラがバーミンガム市響を退任

  12. クラクフ発 〓 作曲家ペンデレツキの国葬が故郷クラクフで

  13. ライプツィヒ発 〓 ライプツィヒ市立歌劇場が2021/2022シーズンの公演ラインナップを発表

  14. 訃報 〓 エンニオ・モリコーネ(91)イタリアの作曲家

  15. 大阪発 〓 大阪交響楽団の次期常任指揮者に山下一史

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。