ベルリン発 〓 コーミッシェ・オーパーが2021/2022シーズンの公演ラインナップを発表

2021/07/01

当代一の人気演出家バリー・コスキー(Barrie Kosky)率いるベルリンのコーミッシェ・オーパー(Komische Oper Berlin)が2021/2022シーズンの公演ラインナップを発表した。シーズン終了後の7月には主要作品を集めたオペラ・フェスティバルが行われる。

8月29日 – 9月26日
エネスク《エディプス王》
[出演]イェンス・ラーセン / ヨアヒム・ゴルツ / ヴァズゲン・ガザリャン / Shavleg Armasi / ヨハネス・ドゥンツ / クリストフ・シュペート / カロリーナ・グモス / カテリーナ・ ブラディック / ミルカ・ワーグナー / レイ・メルローズ
[指揮]アイナルス・ルビキス
[演出]エフゲニー・ティトフワスゲン

10月2日 – 11月13日 & 2022年7月1日(= Opera Festival)
ワイル《マハゴニー市の興亡》
[出演]ナディーネ・ ヴァイスマン / イヴァン・トゥルシッチ / イェンス・ラーセン / ナージャ・ムチャンタフ /  アルマ・サデー / ペーター・レンツ / トム・エリック・リー / ティール・ファヴェイツ / ギュンター・パペンデル / アラン・クレイトン
[指揮]アイナルス・ルビキス
[演出]バリー・コスキー

11月27日 – 2022年1月22日 & 7月5日(= Opera Festival)
ヤナーチェク《カーチャ・カバノヴァー》
[出演]マグヌス・ヴィギリウス / アンネッタ・ダッシュ / イェンス・ラーセン / ドリス・ランプレヒト / イヴァン・トゥルシッチ / カロリーナ・グモス / Susan Zarrabi / ティモシー・オリヴァー / マリア・フィッシャー
[指揮]ギールデ・シュレカイテ
[演出]Jetske Mijnssen

12月7日 – 31日
オッフェンバック《天国と地獄》
[出演]シドニー・マンカソラ / タンセル・アクセイベク / マックス・ホップ / ハーゲン・マツァイト / ヴォルフガング・アプリンガー=シュペルハッケ / ペーター・ボーディング / カロリーナ・グモス / アルマ・サデー / マリア・フィッシャー / ペーター・レンツ / ナディーネ・ヴァイスマン
[指揮]Adrien Peroration
[演出]バリー・コスキー

12月19日 – 30日 = Concert Style
アブラハム《ハワイの花》
[出演]カタリーナ・タールバッハ / アルマ・サデー / タンセル・アクセイベク / ヨハネス・ドゥンツ / ヨルン=フェリックス・アルト / ミルカ・ワーグナー / ペーター・レンツ / Josefine Mindus
[指揮]Koen Schoots

1月23日 – 3月6日 & 7月3日 – 7日(= Opera Festival)
グルック《オルフェオとエウリディーチェ》
[出演]ナージャ・ムチャンタフ / Josefine Mindus / カルロ・ヴィストーリ
[指揮]デヴィッド・ベイツ
[演出]ダミアーノ・ミケレット

3月5日 – 4月15日 & 7月8日(= Opera Festival)
ワインベルガー《バグパイプ吹きシュヴァンダ》
[出演]キアンドラ・ホワース / ティルマン・ウンガー / ウルスラ・ヘッセ・フォン・デン・ シュタイネン / ダニエル・シュムッツハルト / ヨハネス・ドゥンツ / イェンス・ラーセン / イヴァン・トゥルシッチ / フィリップ・マイヤーヘーファー / ティモシー・オリヴァー
[指揮]アイナルス・ルビキス
[演出]アンドレアス・ホモキ

4月30日 – 6月25日 & 7月9日(= Opera Festival)
ヴェルディ《ファルスタッフ》
[出演]ルザン・マンタシャン / ギュンター・パペンデル / カロリーナ・グモス / スコット・ヘンドリックス / Ivan Turšić / ヨハネス・ドゥンツ / ガレアーノ・サラス / オレクシー・パルチコフ / ジェイムズ・クリシャク / イェンス・ラーセン / アルマ・サデー / Penny Sofroniadou / アグネス・ツヴィエルコ
[指揮]アイナルス・ルビキス
[演出]バリー・コスキー

6月10日 – 29日 & 7月2日 – 10日(= Opera Festival)
《All-Singing, All-Dancing Yiddish Revue》
[出演]ダグマー・マンツェル / Katharine Mehrling / マックス・ホップ / ヘルムート・バウマン / ヘレン・シュナイダーマン / アルマ・サデー / イヴァン・トゥルシッチ / ドミニク・ケーニンガー / フィリップ・マイヤーヘーファー
[指揮]Adam Benzwi
[演出]バリー・コスキー

写真:Komische Oper Berlin


    もっと詳しく ▷


関連記事

  1. デュッセルドルフ発 〓 アルペシュ・チャウハンがデュッセルドルフ交響楽団の首席客演指揮者に

  2. ニューヨーク発 〓 メトロポリタン歌劇場がゲルブ総裁との契約を延長

  3. ハノーファー発 〓 州立オペラが新制作の《フィガロの結婚》を1月20日からストリーミング配信

  4. ベルリン発 〓 ベルリン・フィルのメンバーに初のトルコ人

  5. ニューヨーク発 〓 映画『The Song of Names』、北米での公開始まる

  6. ロンドン発 〓 英国の音楽家予約サイトの調査で「音楽を辞めることを考えている」64%

  7. ルツェルン発 〓 ルツェルン響の次期首席指揮者にミヒャエル・ザンデルリング

  8. ボルチモア発 〓 ボルチモア響の次期音楽監督にジョナソン・ヘイワード

  9. ドレスデン発 〓 モーリッツブルク音楽祭が開幕

  10. ロンドン発 〓 指揮者のラトルが新型コロナに感染、ロンドン響の指揮をキャンセル

  11. サリー発 〓 英国のグランジ・パーク・オペラが音楽祭の開催を断念、夏の音楽祭で初

  12. ブッパータール発 〓 市の音楽総監督に25歳のパトリック・ハーン

  13. ベルリン発 〓 ベルリン・フィルが2020/2021シーズンの公演ラインナップを発表

  14. パリ発 〓 ミッコ・フランクがフランス放送フィルとの契約を延長

  15. クリーブランド発 〓 クリーブランド管が2022/2023シーズンの公演ラインナップを発表

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。