ライプツィヒ発 〓 国際バッハ・コンクールは2025年から毎年開催へ、毎年1部門を開催

2024/06/15
【最終更新日】2024/07/16

ライプツィヒ国際バッハ・コンクール(Leipziger Bach-Wettbewerb)が二年に一度の開催を、2025年から毎年開催に変更すると発表した。また、ヴァイオリン、声楽、歴史的鍵盤楽器の3部門で行われてきたコンクールを、毎年1部門に絞って行うスタイルに変更。開催時期も7月から3月に変え、本選をバッハの誕生日である3月21日に行うという。

報道によると、2025年に行われるのはピアノ部門。2026年はヴァイオリン、2027年は声楽、2028年は歴史的鍵盤楽器が行われるという。コンクールは旧・東独時代の1950年の創設で、現在はライプツィヒのバッハ・アーカイヴとフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽大学が主催者。2024年は7月16日から27日にかけて開催される。

写真:Bach-Wettbewerb Leipzig / Gert Mothes


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