オーストリアのザルツブルク音楽祭(Salzburger Festspiele)で芸術監督を務めるマルクス・ヒンターホイザー(Markus Hinterhäuser)が2026年の夏の音楽祭終了後の9月30日で退任することになった。2016年からその任にあり、2024年の契約更改で、任期は2031年まで延長されていた。突然の退任劇の背景はいまだ不明。
ヒンターホイザーはオーストリアのピアニストで、イタリア北西部リグーリア海沿いのラ・スペツィア生まれの67際。ウィーン国立音楽大学(現在のウィーン音楽・舞台芸術大学)でエリザベート・レオンスカヤに、ザルツブルクのモーツァルテウム大学でオレグ・マイセンベルクに師事してピアニストとして活躍していた。
写真:Salzburger Festspiele
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ザルツブルク発 〓 夏の音楽祭が芸術監督マルクス・ヒンターホイザーの突然の退任を発表
2026/03/17
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