ウィーン発 〓 カウフマンが「黄金の市庁舎の男」を受章

2019/10/16
【最終更新日】2019/10/17

人気テノール歌手のヨナウス・カウフマン(Jonas Kaufmann)が14日夜、国際的な業績が評価されてウィーン市の「黄金の市庁舎の男」を受章した。カウフマンは「ウィーン」と名付けたアルバムをリリースしたばかり。14日夜はアルバムの発売を記念したツアーの幕開けコンサートがコンツェルト・ハウスで行われ、公演後にミヒャエル・ルードヴィッヒ市長からメダルが授与された。アルバムはアダム・フィッシャー指揮のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をバックにした一枚で、1870年から1950年にかけて作曲されたオペレッタの名アリア、ウィーンのポピュラー・ソングが収録されている。

写真:C.Jobst / PID


関連記事

  1. ウィーン発 〓 国立歌劇場が8日に再開場

  2. ウィーン発 〓 国立歌劇場が新シーズン、2022/2023シーズンの公演ラインナップを発表

  3. ウィーン発 〓 ウィーン・フィルの今年のサマー・ナイト・コンサートの指揮はアンドリス・ネルソンス

  4. ウィーン発 〓 ウィーン・フィル、6月はネルソンスとどっぷり、ヨーロッパ・ツアー、サマー・ナイト・コンサートも

  5. プラハ発 〓 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスターに26歳の女性

  6. ウィーン発 〓 国立歌劇場が2020/2021シーズンの公演ラインナップを発表

  7. 訃報 〓 ギヤ・カンチェリ(84)ジョージア出身の作曲家

  8. ウィーン発 〓 アン・デア・ウィーン劇場が新制作のベートーヴェン《フィデリオ》を上演前にストリーミング配信

  9. 訃報 〓 イングリッド・ヘブラー(93)オーストリア出身のピアニスト

  10. ウィーン発 〓 ウィーン・フィルが2024年の「ニューイヤー・コンサート」のプログラムを発表

  11. ウィーン発 〓 国立歌劇場の舞踏会「オーパンバル」、3年ぶりに開催へ

  12. ザルツブルグ復活祭音楽祭 〓 2023年から毎年違う指揮者とオーケストラで

  13. グラフェネック発 〓 乗馬学校を「ルドルフ・ブッフビンダー・ホール」に改修、グラフェネック音楽祭に第3のホール

  14. ウィーン発 〓 シェーンブルン宮殿のサマー・ナイト・コンサートを9月に延期、ウィーン・フィル

  15. ザルツブルク発 〓 復活祭音楽祭の開催を断念、新型コロナウイルスの感染拡大で

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。