パリ発 〓 パリ国立オペラの次期総裁にアレクサンダー・ニーフ

2019/07/25

カナディアン・オペラ・カンパニーの総監督を務めるアレクサンダー・ニーフ(Alexander Neef)がパリ国立オペラの次期総裁に決まった。ステファン・リスナーの後任で、任期は2021/2022シーズンから。ニーフはドイツ生まれの45歳。エバーハルト・カール大学テュービンゲン卒業後、ザルツブルク音楽祭の“中興の祖”と知られるジェラール・モルティエに見出されて制作チームに加わり、ザルツブルク音楽祭、パリ国立オペラ、ルール・トリエンナーレ、ニューヨーク・シティ・オペラでプロダクション・マネージャーなどを歴任。2008年からカナディアン・オペラ・カンパニーの総監督を務めてきた。2020/2021シーズンを最後に離任する。

写真:Canadian Opera Company / Gaetz Photography


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