チェコ・フィルハーモニー管弦楽団は2018/2019シーズンから、首席指揮者にセミヨン・ビシュコフを迎えることを決めた。2017年5月に71歳で死去したイルジー・ビエロフラーベクの後任。
ビシュコフは旧ソ連・レニングラード生まれ。ユダヤ系ロシア人で現在は米国籍。これまでパリ管弦楽団の音楽監督(1989 – 1998)、ドイツのWDRケルン放送交響楽団の首席指揮者(1997-2010)などを務めてきた。 span>
写真:Česká filharmonie
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プラハ発 〓 チェコ・フィルの首席指揮者にビシュコフが就任
2017/10/30
【最終更新日】2026/05/02
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