ハーグ発 〓 レジデンティ管弦楽団の次期首席指揮者にアーニャ・ビールマイアー

2019/05/12

オランダのハーグを本拠地とするレジデンティ管弦楽団(Het Residentie Orkest)の次期首席指揮者にドイツ出身のアーニャ・ビールマイアー(Anja Bihlmaier)を起用することになった。任期は2021/2022シーズンからで、2018/2019シーズンから首席指揮者を務めているニコラス・コロン(Nicholas Collon)の後任。

ビールマイアーは1978年、ドイツ南部シュヴェービッシュ・グミュントの生まれ。フライブルク音楽大学、ザルツブルクのモーツァルテム音楽院で学んで指揮者デビュー。2014/2015シーズンから2017/2018シーズンには、カッセル州立劇場の第一カペルマイスター(首席指揮者)を務めている。

写真:Olaf Malzahn


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