プラハ発 〓 国立歌劇場の音楽監督にカール・ハインツ・シュテフェンス

2019/02/07

プラハ国立歌劇場の音楽監督に、カール・ハインツ・シュテフェンス(Karl-Heinz Steffens)が就任することになった。任期は8月から。シュテフェンスは1961年、ルクセンブルクとの国境に近いトリーアの生まれ。クラリネット奏者として音楽活動をスタート、バイエルン放送交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を歴任してから指揮者に転身した。2009年からドイツのルートヴィヒスハーフェン・アム・ラインに本拠地を置く、ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団(Deutsche Staatsphilharmonie Rheinland-Pfalz)の音楽監督を務め、2018/19シーズンで退任することが決まっている。

写真:karlheinzsteffens.com / Susanne Diesner


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