ロンドン発 〓 フレミングが英国でもミュージカル・デビュー

2018/11/11

米国を代表するソプラノ歌手ルネ・フレミング(Renée Fleming)が来年7月、ロンドンでもミュージカル・デビューすることになった。フレミングは2017年をもってオペラのステージから引退と伝えられるが、それに先立つ2015年に《Living on Love》で米国ブロードウェイ・デビューを果たし、「ドラマリーグ賞」にノミネート。そして今年、《回転木馬》で第72回「トニー賞」の助演女優賞を受賞した。ロンドンで出演するのは、アダム・ゲッテル(Adam Guettel)のミュージカル《ライト・イン・ザ・ピアッツァ》。作曲者のゲッテルはミュージカルの巨匠リチャード・ロジャースの孫で、この作品で2005年、トニー賞の最優秀楽曲賞を含む6部門を受賞している新鋭。公演はロイヤル・フェスティバル・ホールで7月14日から始まる。

Decca / Andrew Eccles


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