オーハイ音楽祭 〓 ソプラノのバーバラ・ハニガンがグラミー賞「ベスト・クラシック・ソロ・アルバム」を獲得

2018/02/03
【最終更新日】2018/02/06

現代音楽の分野を中心に活躍するカナダ出身のソプラノ、バーバラ・ハニガンのアルバム「クレイジー・ガール・クレイジー」がグラミー賞の「ベスト・クラシック・ソロ・アルバム」を獲得した。ハニガンは2019年、オーハイ音楽祭の音楽監督を務めることが決まっている。「クレイジー・ガール・クレイジー」は、20世紀の声楽作品を集めて女性に光を当てた一枚で、ベルクの《ルル》、ガーシュインの《Girl Crazy》、 ベリオの《セクエンツァIII》の音楽を集め、それを作曲家のビル・エリオットが編集・再編した。ハニガンは歌うだけでなく、自ら指揮も手掛けている。

    音楽祭情報はこちら ▶

関連記事

  1. ルートヴィヒスブルク音楽祭 〓 音楽祭が閉幕、クローザーはズーカーマン

  2. ニューヨーク発 〓 ダニール・トリフォノフが怪我で休養

  3. バイロイト音楽祭 〓 2019年のスケジュールを発表

  4. ザルツブルク音楽祭 〓 2019年夏の音楽祭のプログラムを発表

  5. エクス=アン=プロヴァンス音楽祭 〓 2019年のプログラムを早くも発表

  6. 訃報 〓 フランスの指揮者ジャン=クロード・マルゴワールが死去

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。