ヴァレンシア発 〓 ソフィア王妃芸術宮殿が《蝶々夫人》をストリーミング配信

2021/12/01
【最終更新日】2021/12/16

スペイン・ヴァレンシアのソフィア王妃芸術宮殿(Palau de les Arts Reina Sofia)は12月19日から、プッチーニ《蝶々夫人》をストリーミング配信すると発表した。配信はYouTubeのオペラ・ヴィジョンのチャンネルを通して行われ、2022年6月19日まで視聴可能。

配信されるプロダクションはホセ・アントニオ・ロペスの演出で、12月に上演されるもの。指揮はアントニーノ・フォリアーニで、歌手陣は主役の蝶々さんにマリーナ・レベカを起用。クリスティーナ・ファウス、プレッティ、ピエロ・プレッティ、アンヘル・オデナが出演している。

写真:Palau de les Arts Reina Sofia


    もっと詳しく ▷


関連記事

  1. ロンドン発 〓 グラインドボーン音楽祭も開催断念、ストリーミング配信をスタート

  2. ロサンゼルス発 〓 第66回「グラミー賞」発表

  3. ベルリン発 〓 ベルリン放送響が2020/2021シーズンのラインナップを発表

  4. バーゼル発 〓 バーゼル・シンフォニエッタの次期首席指揮者にティトゥス・エンゲル

  5. フランクフルト発 〓 市立歌劇場が2024/2025シーズンの公演ラインナップを発、新制作が11も

  6. パンプローナ発 〓 パンプローナに新しい音楽祭が誕生

  7. 東京発 〓 2020年度の分配額が過去最高の1206億円、日本音楽著作権協会

  8. ブリュッセル発 〓 モネ劇場の新しい《ニーベルングの指環》全4部作上演で演出家が交代、ロメオ・カステルッチからピエール・アウディへ

  9. アムステルダム発 〓 フランソワ=グザヴィエ・ロト、コンセルトヘボウのシェーンベルク生誕150年記念コンサートから外される

  10. ウィーン発 〓 国立歌劇場に続いて、ウィーン・フィル主催の舞踏会も中止

  11. インスブルック発 〓 アイナルス・ルビキスがインスブルック響の首席指揮者に

  12. 訃報 〓 ヘルムート・シュテルン(91)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の元第1ヴァイオリン首席奏者

  13. ウィーン発 〓 来シーズンのウィーン・フィルの定期演奏会にミルガ・グラジニーテ=ティーラ、女性指揮者の定期起用はオーケストラ初

  14. イスタンブール発 〓 パトリック・ハーンがトルコのボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団の次期芸術顧問兼首席客演指揮者に

  15. サンタフェ発 〓 サンタフェ・オペラが開催中止を発表

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。