ウィーン発 〓 国立歌劇場の字幕サービスに中国語とスペイン語

2019/11/20

ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper)の字幕サービスにこのほど、中国語とスペイン語のサービスが加わった。これまでは英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、ロシア語、日本語の6カ国語で行われており、これで8カ国語となった。

写真:Wiener Staatsoper / Lemon42

関連記事

  1. ザルツブルク発 〓 聖霊降臨祭音楽祭が開催中止を発表

  2. ロンドン発 〓 ロイヤル・オペラがグリゴーロに“黒判定”、メトロポリタン歌劇場も

  3. ウィーン発 〓 国立歌劇場が新シーズンの開幕を飾る新制作の《ドン・カルロ》をストリーミング配信

  4. 東京発 〓 NHK交響楽団がパーヴォ・ヤルヴィとの契約を延長

  5. ニューヨーク発 〓 新たに11人の女性がドミンゴのセクハラを証言

  6. 訃報 〓 ジョナサン・ミラー(85)英国の演出家

  7. ワシントン発 〓 ナショナル響がロンドン響のレーベル「LSO Live」からアルバムをリリース

  8. ザルツブルク発 〓 ザルツブルク音楽祭が2021年夏の公演ラインナップを発表

  9. インスブルック発 〓 古楽音楽祭が2021年の公演ラインナップを発表

  10. ウィーン発 〓 ウィーン・フィルが新シーズンの定期演奏会を指揮する10人を発表

  11. ブレゲンツ発 〓 エンリケ・マッツォーラがブレゲンツ音楽祭のレジデント指揮者に

  12. ウィーン発 〓 国立歌劇場で陽性反応、《フィガロの結婚》と《カルメン》上演延期を発表

  13. ザルツブルク発 〓 復活祭音楽祭、2021年は会期短縮して《トゥーランドット》の上演を中止

  14. ウィーン発 〓 アン・デア・ウィーン劇場が2021/2022シーズンの公演ラインナップを発表

  15. ウィーン発 〓 オーストリア郵便が作曲家シェーンベルクの生誕150年を記念した特別切手を発行

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。