オールドバラ発 〓 2018年の音楽祭は第70回

2017/11/30
【最終更新日】2026/05/02

2018年で創立70周年を迎えるオールドバラ音楽祭の概要が明らかになった。会期は6月8日から24日で、レナード・バーンスタインの生誕100年を祝い、彼とブリテンという作曲家2人の繋がりを探る。

2018年はヴァイオリンのパトリシア・コパチンスカヤ、指揮者のジョン・ウィルソン、フルート奏者クレア・チェースに焦点が当てられ、コパチンスカヤはマーラー室内管弦楽団との2回のコンサートを行う。

また、ブリン・ターフェルが音楽祭にデビューするのも話題。その他、エミリー・ハワードの新しいオペラ「To see The Invisible」の初演が行われる。プログラムの詳細は1月9日に発表される。優先予約は1月10日、一般予約は2月14日から始まる。

写真:Aldeburgh Festival


  音楽祭情報はこちら ▷


関連記事

  1. ニューヨーク発 〓 リンカーン・センターがこの夏で「モーストリー・モーツァルト・フェスティバル」を終了

  2. ザルツブルク発 〓 ザルツブルク音楽祭が2023年夏の公演ラインナップを発表

  3. ザルツブルク発 〓 音楽祭「モーツァルト週間」が芸術監督のローランド・ビリャソンとの契約を延長

  4. バイロイト発 〓 ワーグナー音楽祭が開幕公演の《ニュルンベルクのマイスタージンガー》をライブ・ストリーミング

  5. ブレゲンツ発 〓 ブレゲンツ音楽祭が2023年の音楽祭の概要を発表

  6. ロンドン発 〓 “ワーグナー指揮者”のアントニー・ニーガスにCBE、国王誕生記念叙勲で

  7. トーレ・デル・ラーゴ発 〓 ソプラノのマリア・ホセ・シーリ、セットから転落も最後まで歌い切って大喝采浴びる

  8. バーデン=バーデン・フェスティバル 〓 今年の復活祭音楽祭は5月開催に変更、2022年のオペラは《スペードの女王》と発表

  9. ザルツブルク発 〓 暴力事件で謹慎中のガーディナー、来夏のザルツブルク音楽祭で現場復帰か?

  10. レイキャビク発 〓 エヴァ・オッリカイネンがアイスランド響の首席指揮者兼芸術監督に

  11. ヴェルビエ音楽祭 〓 新型コロナのクラスター発生で開幕コンサートは再度のプログラム変更、アカデミーは一時解散

  12. エディンバラ発 〓 国際フェスティバルが2021年の公演ラインナップを発表

  13. ロンドン発 〓 ウィグモアホールが公演再開、内田光子も登場

  14. エディンバラ発 〓 エディンバラ国際フェスティバルの次期芸術監督にニコラ・ベネデッティ、初の女性、初のスコットランド人、初の現役音楽家

  15. ロンドン発 〓 ソンドラ・ラドヴァノフスキーがロイヤル・オペラの日本ツアーへの出演をキャンセル

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。