ノルウェー国立オペラ・バレエがワーグナー《ニーベルングの指環》の新しいチクルスを2027年からスタートさせると発表した。新演出を手掛けるのはタチヤーナ・ギュルバカ(Tatjana Gürbaca)で、指揮台には2024年から音楽監督を務めるエドワード・ガードナー(Edward Gardner)が立つという。
新しいチクルスは、2027年1月の《ラインの黄金》の上演でスタート。2028年に《ワルキューレ》、2029年に《ジークフリート》と《神々の黄昏》を上演する。
第1弾の《ラインの黄金》には、ヴォータン役にイングヴェ・ソーベリ、ローゲ役にマグヌス・スターヴェラン、アルベリヒ役にヨハネス・ヴァイサー、フリッカ役にアストリッド・ノルドシュタット、フライア役にマルグレーテ・フレドハイムといった歌手が起用されている。
写真:Operahuset i Oslo
オスロ発 〓 ノルウェー国立歌劇場が2027年から新しい《ニーベルングの指環》の上演をスタート
2026/05/08

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