パリ・フィルハーモニーは、パリ管弦楽団(Orchestre de Paris)の首席客演指揮者にスペインの指揮者ロベルト・ゴンサレス=モンハス(Roberto González-Monjas)を任命したと発表した。任期は2027/2028シーズンから4年間。
ゴンザレス=モンハスはスペイン北部バリャドリッド生まれの38歳。ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校で学んでスペインのガリシア交響楽団、ローマのサンタ・チェチーリア国立管弦楽団のコンサートマスターを務めた。
その後、スイス最古の楽団として知られるヴィンタートゥール・ムジークコレギウムのコンサートマスターを経て、指揮者に転身。2021/2022シーズンから首席指揮者を務めている。
また、スペイン・ガリシア響の音楽監督の他、2024/2025シーズンからはオーストリア・ザルツブルクのモーツァルテウム管弦楽団の首席指揮者も務めている。
写真:Marco Borggreve
もっと詳しく ▷
パリ発 〓 パリ管弦楽団の首席客演指揮者にスペインの指揮者ロベルト・ゴンサレス=モンハス
2026/05/29
- コメント: 0

この記事へのコメントはありません。