ミュンヘン・オペラ・フェスティバル 〓 2019年の新作は《サロメ》と《アグリッピーナ》

2018/08/06

バイエルン州立歌劇場が来年の「ミュンヘン・オペラ・フェスティバル2019」の概要を明らかにした。それによると、来年のフェスティバルの新制作は2作品。一つはクリストフ・ ワリコフスキの演出によるリヒャルト・シュトラウスの《サロメ》、もう一つはバリー・コスキー演出のヘンデルの《アグリッピーナ》。《サロメ》の初日は7月27日、ナツィオナル劇場での上演で、指揮は音楽総監督のキリル・ペトレンコ。歌手陣は、主人公サロメにマーリス・ペーターゼン、ヨカナーンにヴォルフガング・コッホ、ナラボートにパーヴォル・ブレスリク、ヘロディアスにミヒャエラ・シュースター、ヘロデ王にアプリンガー=シュペルハッケという布陣。一方、《アグリッピーナ》の初日は7月23日、プリンツ・レゲンテン劇場での上演で、指揮はアイヴァー・ボルトン。こちらはアグリッピーナにアリス・ クート、クラウディウスにジャンルカ・ブラット、ネロにフランコ・ファジョーリ、ポッペアにエルザ・ベノワという歌手が出演する。

写真:Bayerische Staatsoper


    詳細はこちら ▷


関連記事

  1. グラインドボーン音楽祭 〓 次期芸術監督に演出家のステファン・ラングリッジ

  2. エクス=アン=プロヴァンス音楽祭 〓 2019年のプログラムを早くも発表

  3. ミュンヘン発 〓 ヤンソンスがダウン、バイエルン放送響の日本ツアーは代役にメータ

  4. ザルツブルク音楽祭 〓 2019年の聖霊降臨祭音楽祭スケジュールを発表

  5. グラインドボーン音楽祭 〓 総監督のセバスチャン・シュワルツが辞任

  6. エディンバラ国際フェスティバル 〓 2018年のプログラムを発表

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。