ドレスデン発 〓 ザクセン州立歌劇場が新制作《カプリッチョ》をストリーミングへ、指揮はティーレマン

2021/05/14

ドレスデンのザクセン州立歌劇場(Semperoper Dresden)がクリスティアン・ティーレマン指揮の新制作《カプリッチョ》をストリーミングすると発表した。新型コロナウイルス規制でキャンセルされた公演を収録したもので、新演出を手掛けるのはイェンス=ダニエル・ヘルツォーク。

配信は5月22日から歌劇場の公式サイトなどを通じて。歌手陣は主役マドレーヌにカミラ・ニールンドを起用。クリストフ・ポール、ダニエル・ベーレ、ニコライ・ボルチェフ、ゲオルク・ツェッペンフェルト、ヴォルフガング・アプリンガー=シュペルハッケらが出演している。

写真:Semperoper Dresden / Ludwig Olah


    もっと詳しく ▷


関連記事

  1. ミラノ発 〓 スカラ座も閉鎖、新型コロナウイルスの感染拡大で

  2. ニューヨーク発 〓 メトロポリタン歌劇場が2020/2021シーズンの公演ラインナップを発表

  3. コペンハーゲン発 〓 ルイージが「ドイツ・グラモフォン」からニールセンの交響曲全集

  4. ケルン発 〓 指揮者のフランソワ=グザヴィエ・ロトがケルン市との契約を延長

  5. マルティナ・フランカ発 〓 ヴァッレ・ディートリア音楽祭が開催を決定

  6. ミュンヘン発 〓 バイエルン放送響が2020/2021シーズンの公演ラインナップを発表

  7. ザルツブルク発 〓 ハイティンクがウィーン・フィルの名誉会員に

  8. ロサンゼルス発 〓 ロサンゼルス・フィルも入場時のワクチン接種証明の提示、マスク着用義務付け。シカゴも追随

  9. ベルリン発 〓 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が5月のスペイン・ツアーをキャンセル

  10. ハンブルク発 〓 新制作《後宮からの逃走》で演出家が交代、ハンブルク州立オペラ

  11. シュトゥットガルト発 〓 クルレンツィスが南西ドイツ放送響との契約を延長

  12. ウィーン発 〓 ヤンソンス、キャンセル続く

  13. 訃報 〓 オトマール・マーガ, ドイツの指揮者

  14. ミラノ発 〓 スカラ座で新たに二人の感染者

  15. ベルリン発 〓 ベルリン・フィルが《マゼッパ》の公演を断念、新型コロナで主役降板

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。