ドルトムント発 〓 市立劇場が創立60周年を記念して、映画『ベルリン・天使の詩』を原作とした新作オペラを新制作

2026/05/19

ドイツのドルトムント市立劇場(Theater Dortmund)が創立60周年を記念して、ヴィム・ヴェンダース監督の映画『ベルリン・天使の詩』を原作とした新作オペラを新制作すると発表した。2027/2028シーズンに上演予定で、音楽はオーストリアの作曲家エレーナ・カッツ=チェルニン、台本と演出はマルティン・G・ベルガーが手掛けるという。

新作オペラの主演はローランド・ビリャソン。映画『ベルリン・天使の詩』は1987年に公開された作品で、主演はブルーノ・ガンツと“コロンボ刑事”ことピーター・フォーク。カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した後、ドイツ映画賞金賞、バイエルン映画賞、ヨーロッパ映画賞など数々の賞を受賞している。

写真:Theater Dortmund


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