ドイツのドルトムント市立劇場(Theater Dortmund)が創立60周年を記念して、ヴィム・ヴェンダース監督の映画『ベルリン・天使の詩』を原作とした新作オペラを新制作すると発表した。2027/2028シーズンに上演予定で、音楽はオーストリアの作曲家エレーナ・カッツ=チェルニン、台本と演出はマルティン・G・ベルガーが手掛けるという。
新作オペラの主演はローランド・ビリャソン。映画『ベルリン・天使の詩』は1987年に公開された作品で、主演はブルーノ・ガンツと“コロンボ刑事”ことピーター・フォーク。カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した後、ドイツ映画賞金賞、バイエルン映画賞、ヨーロッパ映画賞など数々の賞を受賞している。
写真:Theater Dortmund
ドルトムント発 〓 市立劇場が創立60周年を記念して、映画『ベルリン・天使の詩』を原作とした新作オペラを新制作
2026/05/19
- ローランド・ビリャソン, オペラ, 映画, ドルトムント市立劇場, Theater Dortmund, ヴィム・ヴェンダース監督, ベルリン・天使の詩, 新作オペラ, エレーナ・カッツ=チェルニン, マルティン・G・ベルガー, ブルーノ・ガンツ, ピーター・フォーク, カンヌ国際映画祭監督賞, ドイツ映画賞金賞, バイエルン映画賞, ヨーロッパ映画賞
- コメント: 0

この記事へのコメントはありません。