ドイツのニュルンベルク州立歌劇場(Staatstheater Nuremberg)が2026/2027シーズンの公演ラインナップを発表した。新制作は以下の通り。スポリアンスキーは帝政ロシア生まれでドイツで活躍後、イギリスに亡命した作曲家(1898ー1985)で、ワイマール期ベルリンのキャバレー文化を支えた一人。芸術監督は演出家のイェンス=ダニエル・ヘルツォーク。
ワーグナー《タンホイザー》
10月10日 →
[演出]バルボラ・ホラコヴァ
[指揮]ローラント・ベーア
アンノ・シュライヤー《コーザ・ノストラ》
11月28日 →
[演出]イェンス=ダニエル・ヘルツォーク
[指揮]ヤン・クローネンブロイク
マスネー《ウエルテル》=コンサート形式
2027年1月16日 →
[指揮]クリストファー・シューマン
スポリアンスキー《みんなまやかし》
1月30日 →
[演出]オットー・ピヒラー
[指揮]マックス・レンネ
モーツァルト《後宮からの逃走》
2月27日 →
[演出]ダーヴィッド・ベッシュ
[指揮]ヤン・クローネンブロイク
ヴェルディ《リゴレット》
4月4日 →
[演出]ヴェラ・ネミローヴァ
[指揮]ヤン・クローネンブロイク
リヒャルト・シュトラウス《無口な女》
5月30日 →
[演出]イェンス=ダニエル・ヘルツォーク
[指揮]ローラント・ベーア
ロッシーニ《セビリアの理髪師》
7月4日 →
[演出]ニコラウス・ハブヤン
[指揮]クリストファー・シューマン
写真:Staatstheater Nuremberg
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