ドイツのオイティン音楽祭(Eutiner Festspiele)がこの夏の開催を断念すると発表した。オイティンはドイツ北部リューベック近郊の町で、作曲家カール・マリア・フォン・ウェーバーの生地。この夏で75周年を迎え、ウェーバーの没後200年を祝うはずだった。
原因は資金難で、大口寄付がなくなり、来年からの再開も見通せないという。ウェーバーの《魔弾の射手》をはじめ、オペラや演劇が上演されるドイツ最大の野外オペラ祭として知られていた。
写真:Eutiner Festspiele / Christoph Knorr
音楽祭情報はこちら ▷
オイティン発 〓 オイティン音楽祭が資金難でこの夏の開催を断念
2026/01/25
- コメント: 0

この記事へのコメントはありません。