ベルリン発 〓 ウラディーミル・ユロフスキがベルリン放送響との契約を延長

2025/09/10

ベルリン放送交響楽団(Rundfunk-Sinfonieorchester Berlin)が首席指揮者兼芸術監督を務めるウラディーミル・ユロフスキ(Vladimir Jurowski)との契約を延長した。ユロフスキは2017年からその任にあり、今回の契約更改で、任期はさらに2年、2029年まで延びる。

ユロフスキは1972年、モスクワ生まれの53歳。祖父が作曲家、父が指揮者という家庭で育ち、18歳でドイツに移住した。現在はベルリン放送響の他、バイエルン州立オペラの音楽監督(2021-)を務め、先日の契約更改で任期は2029年夏まで延びた

写真:Rundfunk-Sinfonieorchester Berlin


  もっと詳しく ▷


関連記事

  1. 訃報 〓 セルゲイ・ドレンスキー(88)ロシアのピアニスト

  2. ニューヨーク発 〓 カーネギーホールとウィーン・フィルが指揮者交代で同意、ロシアのウクライナ進攻でゲルギエフ降板

  3. バンプトン・クラシカル・オペラ 〓 2021年はグルックの《ラ・コロナ》と《パリスとヘレネー》を上演

  4. カールスルーエ発 〓 バーデン州立劇場が音楽総監督のゲオルク・フリッチュとの契約を延長

  5. ミュンヘン発 〓 BR-KLASSIKが話題のドキュメンタリーを再掲載、ネトレプコ、ビリャソンの《椿姫》の舞台裏

  6. ウィーン発 〓 国立歌劇場が新制作のヤナーチェク《マクロプロス事件》を無料ライブ・ストリーミング

  7. パレルモ発 〓 マッシモ劇場が新制作の《エルナーニ》をライブ・ストリーミング

  8. ワイマール発 〓 演出家のアンドレア・モーゼスがワイマール国民劇場のオペラ監督に

  9. シカゴ発 〓 指揮者のマリン・オールソップがラヴィニア音楽祭との契約を延長

  10. デュッセルドルフ発 〓 作曲家メンデルスゾーンの銅像の修復工事終了

  11. ローマ発 〓 ムーティがコンテ首相に劇場再開を求める公開書簡

  12. ミラノ発 〓 スカラ座が恒例の12月7日の開幕を断念

  13. ボストン発 〓 ネルソンズがボストン響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との契約を延長

  14. オーフス発 〓 デンマークのオーフス響首席指揮者にベラルーシの俊英ドミトリー・マトヴィエンコ

  15. グラスゴー発 〓 エメリャニチェフがスコットランド室内管との契約を延長

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。