ウィーン発 〓 国立歌劇場が2月第3週のストリーミング配信のラインナップを発表、新制作の《カルメン》も

2021/02/13
【最終更新日】2021/04/14

ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper)が2月第3週のストリーミング配信のラインナップを発表した。21日には新制作の《カルメン》がライブ・ストリーミングされる。ストリーミングは《カルメン》のライブを除き、現地時間の19時(日本時間の翌日午前3時)から。ラインナップは以下の通り。

14日
モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》
出演:マリウシュ・クヴィエチェン / アーウィン・シュロット / マリーナ・レベカ / ユリアーネ・バンゼ / ベンヤミン・ブルンス
指揮:アダム・フィッシャー
演出:ジャン=ルイ・マルティノティ
(収録:2015)


16日
モーツァルト《皇帝ティートの慈悲》
出演:ベンヤミン・ブルンス / キャロライン・ウェンボーン / マルガリータ・グリツコヴァ / ヒラ・ファヒマ / ミリアム・ アルバーノ
指揮:アダム・フィッシャー
演出:ユルゲン・フリム
(収録:2016)


17日
モーツァルト《魔笛》
出演:ベンヤミン・ブルンス / オルガ・ベズメルトナ / イリーデ・マルティネス / マルクス・ヴェルバ / アニカ・ゲルハルズ / フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ
指揮:アダム・フィッシャー
演出:パトリス・コリエ & モーシェ・ライザー
(収録:2015)


18日
ドニゼッティ《愛の妙薬》
出演:ヴァレンティナ・ナフォルニツァ / スティーヴン・ コステロ / マルコ・カリーア / アーウィン・シュロット
指揮:マルコ・アルミリアート
演出:オットー・シェンク
(収録:2016)


19日
ロッシーニ《チェネレントラ》
出演:イザベル・ レナード / マキシム・ミロノフ / アレッシオ・アルドゥイーニ / ルカ・ピサローニ
指揮:ジャン=クリストフ・スピノジ
演出:ロルフ・グリッテンベルク
(収録:2018)


20日
ベッリーニ《夢遊病の女》
出演:ダニエラ・ファリー / ファン・ディエゴ・フローレス / ルカ・ピサローニ / マリア・ナザロワ
指揮:ギレルモ・ガルシア・カルヴォ
演出:マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
(収録:2017)


21日=新制作ライブ・ストリーミング(午後6時〜)
ビゼー《カルメン》
出演:アニタ・ラチヴェリシュヴィリ / ピョートル・ベチャワ / アーウィン・シュロット / オルガ・クルチンスカ / スラヴカ・ザミクナイコーヴァ / シルヴィア・ヴェレシュ指揮:アンドレス・オロスコ=エストラーダ
演出:カリスト・ビエイト


22日
ドニゼッティ《愛の妙薬》
出演:ヴァレンティナ・ナフォルニツァ / スティーヴン・ コステロ / マルコ・カリーア / アーウィン・シュロット
指揮:マルコ・アルミリアート
演出:オットー・シェンク
(収録:2016)


写真:Wiener Staatsoper


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