ベルリン発 〓 ベルリンの7つのオーケストラが史上初の合同演奏会

2019/02/06

ベルリンにある7つのオーケストラが3月24日、「多様性のためのコンサート – 開かれた社会のためのコンサート」をテーマに合同演奏会を行うことになった。参加するのは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・シュターツカペレ、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団、コーミッシェ・オーパー管弦楽団。ベルリンの7つのオーケストラが合同演奏会を行うのは史上初という。会場はコンツェルトハウス(旧・シャウシュピールハウス)で、マリー・ジャコー(Marie Jacquot)が合同オーケストラを指揮する。司会はベルリン育ちの俳優マティアス・ブラント。マティアスは東西冷戦時に西ベルリン市長、西ドイツ首相を務めた故ヴィリー・ブラントの三男。

写真:Konzerthaus Berlin / Sebastian Runge


関連記事

  1. リヨン発 〓 リヨン国立管弦楽団の音楽監督にニコライ・ズナイダー

  2. ベルファスト発 〓 アルスター管が次期首席指揮者にダニエレ・ルスティオーニ

  3. マルメ発 〓 次期音楽監督に米国の指揮者ロバート・トレヴィーノ

  4. エーテボリ発 〓 エーテボリ歌劇場がコンヴィチュニーを解雇

  5. ミュンヘン発 〓 ヨナス・カウフマンが結婚式

  6. パリ発 〓 デュトワがフランス国立管を指揮してフランス音楽界復帰

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。