ゲッティンゲン・ヘンデル音楽祭 〓 次期音楽監督にジョージ・ペトロウ

2018/10/17

ドイツのゲッティンゲン・ヘンデル音楽祭は2021年から、芸術監督に指揮者のジョージ・ペトロウ(George Petrou)を招くことを決めた。2012年から音楽祭を率いてきたローレンス・カミングス(Laurence Cummings)の後任。音楽祭は1920年の創設で、現在は5月後半の開催。期間中、ヘンデルのオペラ1作品にいくつかのオラトリオが上演され(2018年は《アルミニオ》)、他にヘンデルおよび同時代の作曲家の室内楽作品が演奏される。1981年から1990年までジョン・エリオット・ガーディナーが芸術監督を務めていた。ペトロウはギリシャ出身で、ヘンデルのスペシャリストとして知られる。

写真:parnassus / akriviadis.gr


    音楽祭情報はこちら ▷


関連記事

  1. トランス=シベリア芸術祭 〓 2018年の芸術祭が開幕

  2. ザルツブルク音楽祭 〓 2019年の聖霊降臨祭音楽祭スケジュールを発表

  3. ハンブルク発 〓 アンネ・ソフィー・フォン・オッターが「#MeToo運動」に異議

  4. ザルツブルク音楽祭 〓 ソコロフのリサイタル中に祝祭大劇場の天井から雨漏り

  5. ヌスドルフ発 〓 作曲家ワーグナーの最後の孫が死去

  6. ベルリン発 〓 ベルリンの7つのオーケストラが史上初の合同演奏会

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。