イタリア・ベルガモで行われているドニゼッティ・オペラ・フェスティバル(Donizetti Opera Festival)が2026年の公演ラインナップを発表した。オペラ上演は3作品で、中でも歌劇《グラナダのアラホール》は2023年にパレルモ音楽院の図書館で発見された自筆楽譜を使っての蘇演と話題を集める。音楽監督に加え、芸術監督に就任したリッカルド・フリッツァは今回、指揮台に立たない。
歌劇《追放されたローマ人》
2026年11月13日 →
[演出]カタリーナ・トーマ
[指揮]アントニーノ・フォリアーニ
歌劇《グラナダのアラホール》
2026年11月14日 →
[演出]ベネデット・シッカ・パパ
[指揮]キアラ・カッターニ
歌劇《劇場の都合・不都合》
2026年11月15日 →
[演出]シルヴィア・パオリ
[指揮]アルベルト・ザナルディ
写真:Donizetti Opera Festival
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