ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団(Royal Scottish National Orchestra)が次期音楽監督にリトアニアの指揮者ギエドレ・シュレキーテ(Giedrė Šlekytė)を迎えると発表した。2018年からその任にあるトマス・ダウスゴーの後任で、任期は2027/2028シーズンから。
シュレキーテはリトアニア首都ヴィリニュス生まれの36歳。グラーツ国立音楽大学、ライプツィヒ音楽大学、チューリッヒ芸術大学で学んだ。2013年にキプロスで開催された「ソロン・ミケリデス指揮者コンクール」で2位、2015年にはザルツブルク音楽祭の「若手指揮者賞」にノミネートされた。
またこの年、コペンハーゲンで開かれた「ニコライ・マルコ国際青年指揮者コンクール」に入賞。2016/2017シーズンから2シーズン、オーストリアのクラーゲンフルト市立劇場の楽長を務めた。
写真;D.Matvejevo nuotr
グラスゴー発 〓 ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の次期音楽監督にリトアニアのギエドレ・シュレキーテ
2026/05/12
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