ドイツのハノーファー州立オペラ(Staatsoper Hannover)が次期音楽総監督にイタリア出身の指揮者フランチェスコ・アンジェリコ(Francesco Angelico)を迎えると発表した。任期は2026/27シーズンからで、2020年からその任にあるステファン・ジリアスの後任。
アンジェリコはシチリア島のカルタジローネ生まれの48歳。モデナ音楽院でチェロを学んだ後、ルガーノのスヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院でジョルジオ・ベルナスコーニに指揮を師事。2017年から2024年までカッセル市立劇場の音楽総監督を務めており、2025年10月から、ウィーン国立音楽演劇大学のオペラ指揮科の教授も務めている。
写真:Kasseler Staatstheater
ハノーファー発 〓 州立オペラの新しい音楽総監督にフランチェスコ・アンジェリコ
2026/04/02
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