ゲッティンゲン発 〓 ヘンデル音楽祭が芸術監督を務めるジョージ・ペトロウとの契約を延長

2025/02/08

ドイツのゲッティンゲン・ヘンデル音楽祭(Internationale Händel Festspiele Göttingen)が芸術監督を務めるジョージ・ペトロウ(George Petrou)との契約を延長した。2022年からその任にあり、今回の契約更改で任期は5年延びて2031年まで延長される。

音楽祭は1920年の創設で、世界最古の古楽音楽祭の一つ。現在は5月後半の開催で、ヘンデルのオペラ1作品にいくつかのオラトリオが上演され、ヘンデルおよび同時代の作曲家の室内楽作品が演奏される。1981年から1990年までジョン・エリオット・ガーディナーが芸術監督を務めていた。

写真:Internationale Händel Festspiele Göttingen


  音楽祭プロフィールはこちら ▷


関連記事

  1. ライプツィヒ発 〓 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が5月の「マーラー・フェスティバル」を2023年に延期

  2. ブレゲンツ発 〓 エンリケ・マッツォーラがブレゲンツ音楽祭のレジデント指揮者に

  3. ベルリン発 〓 指揮者界の最長老ブロムシュテットが転倒、入院

  4. ミュンヘン発 〓 ミュンヘン放送管の次期首席指揮者にレオ・フセイン

  5. ミュンヘン発 〓 ミュンヘン・オペラ・フェスティバル、2019年の新作は《サロメ》と《アグリッピーナ》

  6. アーヘン発 〓 市立劇場がカラヤンの胸像をホワイエから撤去

  7. ライプツィヒ発 〓 2024年の「バッハ・メダル」はアンドレアス・シュタイアーに

  8. リガ・ユールマラ音楽祭 〓 藤田真央が急きょマリア・ジョアン・ピレシュの代役に

  9. ハンブルク発 〓 州立歌劇場の次期芸術監督に演出家のトビアス・クラッツァー

  10. ミュンヘン発 〓 青木尚佳がミュンヘン・フィルのコンサートマスターに

  11. オイティン発 〓 オイティン音楽祭が資金難でこの夏の開催を断念

  12. 訃報 〓 アナトール・ウゴルスキ(80)ロシア出身のピアニスト

  13. ライプツィヒ発 〓 ライプツィヒ市立歌劇場が2021/2022シーズンの公演ラインナップを発表

  14. ベルリン発 〓 州立歌劇場も無料のストリーミングを開始、4月19日まで

  15. ルツェルン音楽祭 〓 リッカルド・シャイーが音楽祭管弦楽団との契約を延長

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。