ハノーファー発 〓 州立オペラが新制作の《フィガロの結婚》を1月20日からストリーミング配信

2022/01/20
【最終更新日】2022/01/21

ハノーファー州立オペラ(Hannover Staatsoper)が1月20日午後7時半から(日本時間21日午前3時半から)、新制作のモーツァルト《フィガロの結婚》をストリーミング配信すると発表した。配信はYouTubeのオペラ・ヴィジョンのチャンネルを通して行われ、2022年7月20日まで視聴可能。

配信されるのは20日に初日を迎えるプロダクション。新演出を手掛けたのはリディア・スタイアーで、指揮はジュリオ・シローナ。

歌手陣はフィガロにリチャード・ウォルシェ、スザンナにサラ・ブラディ、アルマヴィーヴァ伯爵にジャーマン・オルベラ、伯爵夫人ロジーナにキアンドラ・ハワース、ケルビーノにニナ・ヴァン・エッセンが起用されている。

写真:Hannover Staatsoper





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