ジュネーブ発 〓 ジュネーブ大劇場がモーツァルト《皇帝ティートの慈悲》の新作をライブ・ストリーミング

2021/02/09

ジュネーブ大劇場(Grand Théâtre de Genève)がモーツァルト《皇帝ティートの慈悲》の新作をライブ・ストリーミングすると発表した。コロナ禍が収まれば、3月1日に公開される予定だったもの。新演出を手掛けるのはミロ・ラウ。マキシム・エメリャニチェフがスイス・ロマンド管弦楽団を指揮する。

配信は19日、劇場のWebサイト「GTGDigital」とMEZZO TVを通じて行われる。歌手陣は、タイトルロールにベルナール・リヒターを起用。ヴィッテリアをセレナ・ファルノッキア、セストをアンナ・ゴリャチョーワ、セルヴィリアをマリー・リス、アンニオをセシリア・モリナーリ、プブリオをジャスティン・ホプキンスが歌う。

写真:Grand Théâtre de Genève / Aurélien Bergot


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