ローマ発 〓 カウフマンが新たに《オテロ》を録音

2020/01/21
【最終更新日】2021/07/09

ソニー・クラシカルがジョナス・カウフマン主演のヴェルディ《オテロ》のアルバムの発売を発表した。3月にリリースの予定。カウフマン以外のキャストは、イアーゴにカルロス・アルバレス、デスデモーナにフェデリカ・ロンバルディが起用される。

オーケストラはアントニオ・パッパーノ指揮のサンタ・チェチーリア国立アカデミーの管弦楽団と合唱団。カウフマンは2017年6月、ロイヤル・オペラ・ハウスの公演で初めてオテロに挑戦、キース・ウォーナーの新演出もあって大きな話題を集めた。この時の公演も指揮はパッパーノで、DVDが既にリリースされている。

写真:Royal Opera House / Catherine Ashmore

関連記事

  1. 香港発 〓 香港フィルの音楽監督にペルトコスキ、ズヴェーデンの後任

  2. クラクフ発 〓 ジョルディ・サヴァール一行がポーランドで新型コロナウイルスに感染

  3. ローマ発 〓 “パイロット”ハーディングが自分が乗務する便で、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管のメンバーをパリへ

  4. アトランタ発 〓 アトランタ・オペラ衣装部がマスク製作に奮戦

  5. プラガ発 〓 マリア・ジョアン・ピレシュが軽度の脳梗塞で当面のコンサートをキャンセル

  6. ボン発 〓 ベートーヴェン・ハウスが弦楽四重奏第13番の自筆譜を入手

  7. リヴィウ発 〓 指揮者オクサーナ・リーニフが結婚

  8. ハンブルク発 〓 シルヴァン・カンブルランが首席指揮者を務めるハンブルク響との契約を延長

  9. ストックホルム発 〓 2022年の「ビルギット・ニルソン賞」にヨーヨー・マ

  10. プラハ発 〓 プラハ交響楽団の次期首席指揮者にトマーシュ・ネトピル

  11. シカゴ発 〓 シカゴ響の次期首席トロンボーンにティモシー・ヒギンズ、サンフランシスコ響の首席からの転身

  12. ブレーメン発 〓 市立劇場の次期音楽総監督にシュテファン・クリンゲレ

  13. ベルリン発 〓 ロレンツォ・ヴィオッティがベルリン・フィルにデビュー、ネゼ=セガンの代役で

  14. アムステルダム発 〓 オランダ国立オペラが2022年1月の公演をキャンセル

  15. パリ発 〓 エサ=ペッカ・サロネンがパリ管の首席指揮者に

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。