ミュンヘン放送管弦楽団(Münchner Rundfunkorchester)が次期首席指揮者にレオ・フセイン(Leo Hussain)を迎えると発表した。2017年からその任にあり、2025/2026シーズンで退任するイヴァン・レプシッチ(Ivan Repušić)の後任。
フセインは英国レディング生まれの47歳。ケンブリッジ大学と王立音楽院で学び、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団でサイモン・ラトルのアシスタントを務めた後、フランスのルーアン歌劇場の音楽監督、オーストリアのザルツブルク州立劇場の音楽監督を歴任。現在はジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務めている。
ミュンヘン放送管は、ドイツ・バイエルン州の放送局バイエルン放送が所有する二つのオーケストラのうちの一つ。もう一つのバイエルン放送交響楽団に比べると小さく、2管編成の中規模オーケストラ。
写真:English National Opera
ミュンヘン発 〓 ミュンヘン放送管の次期首席指揮者にレオ・フセイン
2026/06/03

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