デンマークのコペンハーゲン・フィルハーモニー管弦楽団(hele Sjællands symfoniorkester)が首席指揮者のクリストフ・ゲッショルト(Christoph Gedschold)の退任を発表した。ゲッショルトは2024/2025シーズンから上岡敏之の後任としてその任にあるが、在任2年足らずで任期切れ前の退任となる。
ゲッショルトはドイツ・マグデブルク生まれの50歳。ライプツィヒ音楽院、ハンブルク音楽演劇大学でピアノと指揮を学び、ルツェルン、ニュルンベルク、カールスルーエなどの劇場の指揮者を経て、2014年からライプツィヒ市立歌劇場の指揮者となり、2022/2023シーズンから2年間はウルフ・シルマーの後任として音楽綜監督を務めた。
写真:Copenhagen Philharmonic Orchestra / Nichlas Pollier
コペンハーゲン発 〓 クリストフ・ゲッショルトがコペンハーゲン・フィルの首席指揮者を突然辞任
2026/03/19
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