8月21日に新シーズンを開幕させたキリル・ペトレンコ率いるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Berliner Philharmoniker)が夏のフェスティバル・ツアーをスタートさせた。ピアノのレイフ・オヴェ・アンスネスとヴァイオリンのアウグスティン・ハーデリヒがソリストとして同行している。
ツアーは8月23日、24日のザルツブルク音楽祭への客演でスタート、23日はエルガー《エニグマ変奏曲》、チャイコフスキーの交響曲第4番。24日はベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、スクリャービンの交響曲第3番《神聖なる詩》 というプログラム。
ツアーはこの後、ルツェルン音楽祭(26日)、エディンバラ国際フェスティバル(29日)、ロンドンのBBCプロムス(9月2日)への客演が続く。
写真:Salzburger Festspiele / Monika Rittershaus
ザルツブルク発 〓 ベルリン・フィルが夏のフェスティバル・ツアーをスタート
2026/08/25
- コメント: 0

この記事へのコメントはありません。