ルツェルン発 〓 州立劇場が音楽監督のジョナサン・ブロックスハムとの契約延長

2026/06/22

スイスのルツェルン州立劇場が音楽監督を務める英国人指揮者のジョナサン・ブロックスハム(Jonathan Bloxham)との契約を延長した。ブロックスハムは2023/2024シーズンからその任にあり、今回の契約更改で2028/2029シーズン終了まで延びる。

ブロックスハムはニューカッスル近郊の生まれで、ユーディ・メニューイン音楽学校、王立音楽院、ギルドホール音楽演劇学校でチェロを学んでソリストとして活躍。その後、パーヴォ・ヤルヴィらに指揮を師事、2016年からバーミンガム市交響楽団のミルガ・グラジニーテ=ティラのアシスタントを務めて活動を本格化させた。

その後、2022年からロンドン・モーツァルト・プレイヤーズの常任指揮者兼芸術顧問を務めている他、2024年からドイツ・ヘルフォルトを本拠地とする北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めている。

写真:Michael Adamski


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