パリ国立オペラ管弦楽団のメンバーによる自主独立オーケストラ「フィロペラ=Philopéra」が9月6日、2027年7月から閉鎖が決まっているガルニエ宮で旗揚げ公演を行った。ダニエル・ハーディングの指揮で、シューベルトの交響曲第3番とマーラーの交響曲第1番「巨人」を演奏した。
「フィロペラ」はウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーによるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ミラノ・スカラ座のメンバーによるミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団と同じ存在。国立オペラ管弦楽団の174人のメンバーのうち、116人が参加しているという。
演奏会の模様は9月26日にMedici.tv、10月3日にMezzoで配信される。
写真:Philopéra / Melkon Ajamian
パリ発 〓 国立オペラ管弦楽団のメンバーによる自主独立オーケストラ「フィロペラ」が旗揚げ公演
2026/09/11
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